"PENTA+LOGUE Prelude"に参加しました

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"PENTA+LOGUE Prelude"に参加しました。午前の朗読劇のレビューはこちら。

 

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セトリ。

特に当てる気もないがセトリ予想

昼終演後友人と昼の感想戦と夜のセトリ予想をしてたんですが、主眼はわかりやすいエモ曲として「好きだよ、好き」を使うのか?でした。朗読劇がわかりやすい前振りになっていたんですが、そこまでわかりやすくしてくれるのだろうか?という雑談を少々。「そこまであからさまにやってくれると一般人にはわかりやすいですよねー」とか話してました。

 

その他の予想と願望:

  • 朗読劇だから「1000万回〜」はやるでしょう。午前でも「それ、採用!」がそれ、採用!されたので。
  • 新曲を目立たせる構成なのと、ツアーで散々擦ったので「おもいでしりとり」は無いかなー。似た理由で「デネブとスピカ」はあまり期待できない。
    • これらのビッグヒット2曲を使わなくてもライブ成立させるんやで!という公演意図がありそう。
  • 最近のシングルだと微エモ曲かつフォーメーションが映える「Treasure!」はありそう。
わかりやすかったエモ要素

結果としてわかりやすいエモ要素として「好きだよ、好き」が採用されていました。昼公演と一貫して、今日のテーマの一つは原点からのドキュメンタリー的な活動の振り返りと今後の決意表明であり、そこにメンバー構成の変化が含まれているのは間違いなさそうだなぁ、という印象を持ちました。

 

1年後?そんなに先??というのが素直な驚きですが、1年は活動するよということが明示されたのは一旦の安心。とはいえ題名、画像のシンプルさ、発表前後のMCのテイストなどを考えると(これからのさらなる状況の変化も含めて)何らかの決定的なできごとに心の準備をしとけよ!という穿った真理状態でメッセージ電波を受信してしまった気がします。

 

歌唱自体の微エモポイントとしては「東京は優しいか〜」のくだりが守屋さんソロになっていて、宮原さんの代役が立っていなかったこと。2人以上の他のパートもこうなっていたかもしれませんが、信越からの上京組にこの歌詞を歌ってもらっていたのが印象的だったのでナイス采配と感激していました。

 

ここからは後半パートに入るんですが、最終盤の「DIALOGUE+ The Movie」は次回以降どうやってライブに組み込むの?というくらいエピローグにバッチリハマり具合でしたし、Encの「流星群の向こうに」でさらに未来への決意を歌い上げてくれた(とはいえ、Encなので暑苦しく無い程度に)というのも感動的なセットリストでしたね。

 

中盤ではM09からM12の新曲2曲と、2ndアルバム曲順のどストレートな繋ぎが音楽パフォーマンスやこれまでのライブパフォーマンスの文脈を踏まえた良い裏切り加減で印象的でした。

 

エース稗田寧々

7人体制になって歌割りを変更。歌唱を押していく方針で稗田さん、守屋さんに頑張ってもらうという旨が田淵Pが公言しています。本公演では歌唱エース稗田寧々!という印象が非常に強く残りました。ユニット結成直後だと軋轢を産みそうな采配ですが、メンバー全員強みと現状をわかっているからこそ実現したんだよなー、と思っています(平和ですよね?平和でいてくれ…)

 

特殊技能としてのDIALOGUE+

MCで稗田さんが発した「特殊技能」ってかなり中心を射抜いている表現だと思っていて、演技の素養があって尚且つこれだけ音楽活動できるユニットで他にどれだけあるんですかね?という印象です。僕の不勉強かもしれませんがね。あまりににも唯一無二だと思っているので、自分は他に目移りする選択肢自体がないんですよね。

彼女たちの役者としての側面はDIALOGUE+としてあまり強調されてきませんでしたが、昼の朗読劇も合わせて1日で大成功。これで彼女たちの「特殊」っぷりがさらに強固に確立したと思います。

 

もっと知られてもいいんだよなぁ、はただの一ファンとしての私もつよーく思うこと。ですが、そもそもそういった需要がニッチなのでは…というのもDIALOGUE+以前から「声優が歌う音楽」にのみアンテナが反応してきた自分としては納得できてしまう。むずかしいんだもーん。

「DIALOGUE+ The Movie」に参加しました。

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なにやら直前に配役の紹介などあったらしいですが、いろいろ忙しくてその辺丸腰で参加しました。

 

以下ネタバレしながらのレビューです。ちなみにサクッと書くために配信は見返していません。記憶力勝負。

このへんでいいか。

 

朗読劇でどんなシナリオやるのかね?というのが正直な疑問でしたね。

新曲披露+朗読劇はデビュー直後にありましたが、

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あの時は5曲それぞれに寸劇があったのに対し今回は1本の長編でした。

曲とシナリオの密接度

正直なところ、「午前6時の〜」と表題曲以外はそこまで曲と台本とが密接しているとは感じませんでした。曲がシナリオ前提ではなかったでしょうから、まぁこの辺は全く不満と思わず。例外的に、「午前6時の〜」は、直前に徹夜を連想させるシナリオから、bgmが「朝」「ゆうやけこやけ」と1日の時間帯をかなりわかりやすくしてくれたおかげですんなり入れました。(あれ?この演出夜のライブだったっけ?勘違いしてたらすんません。恥を忍んでそのまま残しておこう)

 

全体のメッセージとメタ性

DIALOGUE+というか、CUE!も含め製作者のどなたかメタっぽいのお好きな方がいませんかね?

なんやかんやで映画を撮ることになった8人が撮り溜めていた素材そのものが映画本編であり、実は観客は最初から「映画を制作するドキュメンタリー映画」を見ていたのだ!というのが大きなギミック。しかもそれを本人役の本人が演じている。いやー、さすがプロの作家はうまい。CUE!の「ライブ前日譚がライブ全編で当日本番が後編だった」を思い出します。いやいや、そもそも本人役で本人が演じてるこれってリアルCUE!じゃん…と古参ならではの面倒臭い感慨に浸りながら鑑賞を続けます。

 

全体のトーンはかなりコメディで、メンバーの過去の発言や外での活動をふんだんに散りばめてわたしのような古参向けの目配せにも余念がありません。これ作家さんめっちゃ調べただろうなぁ。最終的には劇中で作った映画は、何を見せられているんだ…なクオリティのものが出来上がりましたが、これがDIALOGUE+だよね!という締めくくりとなりました。ちゃんちゃん。

 

ということでこれは本当に彼女たちが歩んできた道のパロディであり、今後の活動への決意表明だったわけですね。居場所を確保するために作っていくコンテンツは私たちそのものです!(ただしバズは気にする。けれどもそれらはメンバー本人が好きなものを抽出した結果である)。表題曲「DIALOGUE+ The Movie」の歌詞(速すぎてほとんど聞き取れてませんが)も「透明できれい」からスタートした、エンターテイナーとしての自覚を歌う曲群に新たな彩りを与えることとなりました。

 

強烈な違和感と彼女たちの原点

違和感感じたのは「好きだよ、好き」のかなり具体的なエピソードをシリアスパートにぶち込んできたことですね。やりようによってはここのエピソードはもうちょいマイルドにできたはずで、制作側のかなり明確な意図を感じます。

「好きだよ、好き」のPVはご存知の通りメンバーの決意表明と号泣が印象的なわけですが(私もこれを見て相当関心が向かった)

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DIALOGUE+のドキュメンタリー側面としてはここが明確に原点なわけですね。なので、シナリオとしては「DIALOGUE+のありのままを曝け出した原点から今までの全てを振り返る」のが意図なのだろう、と。PV中の号泣は意図して作れる性質のものでは無いはずで(確かそんなインタビューがあったはず。気になる人は調べてください!)、これも、みんなに伝わることだけをコンテンツとしてパッケージングしてもダメなんじゃ?というシナリオ全体の主題と重なります。カッコ悪いところも私たちだよね。

 

となると、メンバーの予期しない進路などもどうにかしてエンタメとして昇華して、これが自分たちだと自信を持って曝け出すんだ!という宣言であると解釈しました。わざわざ原点のエピソードを消費するからには。

 

劇中で、おわかれ、さよなら、のような表現があった気がしますが、まぁそういうことでしょう。プロデューサー、演者、裏方含めて胆力を持って臨み、良い着地点を用意するんだという意欲を感じました。

 

(ここはちょっと穿った見方だと思うのでカッコ書きですが、8人であの場に立つ、という原点からのストーリーに対しての差鉄、の表現なのかなとも思っています)

新PVも本格的に7人撮影となり、それなりの時期にそれなりに決定的なお知らせがあってもまぁ驚きませんよ。という心の準備ができた公演でした。

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演技の印象

全員経験を感じさせる演技でした。前述の「走れ〜」や、CUE!の寸劇などでは一部のメンバーの演技がすんなりと入ってこない…という場面もありましたが、今回はかなり減り、各演者の表現とシナリオに没入できる素地が整っていたように思います。「本人役の本人」がやりやすかったかどうかはちょっとわかりかねてる。

そして宮原さん役宮原さん、良かったですね。もし彼女が制限中でなかった場合に、どんな役と台詞が用意されたのだろうか?というifを想像してしまいました。メンバーの中でも自然な演技の技術が高かったのでね。

 

 

DIALOGUE+ライブハウスツアー「カクノゴトキロックンロール!」に参加しました。

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大阪、愛知、神奈川に参加しました。

(Advance名古屋、With vol.2、BOX vol.3も参加したのだけどブログ書くの忘れてた。Xにポストすると書きたい欲解消されちゃうんすよね)

 

セトリ:

 

 

すでにXで何か書いたわけですがここにコピー残しておきます。一番でかいアレは節を改めて。

 

  • セトリ全体的印象:曲の繋ぎごとに新旧の振り幅が大きい印象で、新曲を引き立たせるためにデネスピ封印、おもしりはアンコールへ。メガヒットだけに頼らんぜ、という気概を感じる。
  • 宮原さんパートは寧々さん守屋さん多め?だと思う。
  • 大阪愛知神奈川参加だったので、日替わり秒速を音源と生音両方で聴けたのが良かった。何度聞いても何をやってるかよくわからない。途中で…拍が…抜けてたりします…?
  • 神奈川:絶景絶好はライブ配信したので、の選曲ですかね。サビの腕振りをどこかの公演でみんなでやろう!って煽りがあった気がするんですがほとんど誰もやってないので自分の記憶を疑ってるw
  • 神奈川:2階最前列だったのですが、フォーメーションが全部見えて今更「こんなことやってたんかい!」と驚くなど。特にTreasure!の矢印フォーメーションへの移動は絶品!Team D+優秀。
    • 前にも書いたけど、遠くに離れるとそれはそれで満足度上がるのはDIALOGUE+のいいところ。
  • 大阪名古屋:整理番号は大阪が若干よくて名古屋は後方。特定演者ソロで絶対ジャンプするマン、過剰にのけぞるマンの近くに当たってしまったので色々と色々でした。他の客が視界に入ってくることに敏感なので、ライブハウス向いてないなー。
  • 大阪名古屋:それでも経験を活かして何とか選択可能な左右位置や手すり確保などできることを。アフタートークで0位置取れておもいでしりとり見れたのは幸せだった。
  • 振り付けは7人バージョンで、3-1-3みたいな中心を目立たせるような意図を感じました。奇数だと中央をバランスよく目立たせられそうですね。
  • 大阪名古屋:ぼく命名「メッセージつよつよ曲」はないのねー、という印象。Treasure!はナンバリングにしてはメッセージつよですがつよつよではないかなー。(前フリ)
    • (メッセージつよつよ曲:好き好き、僕らは素敵だ、あたりまえだから、透明できれい、流星群、あたり)
  • 神奈川:絶景絶好はライブ配信したので、の選曲ですかね。サビの腕振りをどこかの公演でみんなでやろう!って煽りがあった気がするんですがほとんど誰もやってないので自分の記憶を疑ってるw

印象を全部持って行ったあの曲

  • 7人でもすげーよ!というメッセージ提示で終わるのかと思いきや、「夕空航路」の場所でマイクスタンドが…???
  • 知らない歌詞の「あたりまえだから」だぁーーー!!!!
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  • 古参は皆さんご存知、新しい方に説明しておくと、この曲はダイアローグデビュー直後にぶち当たったコロナ禍によるとてもとても苦しい時期を象徴する曲なんですね。リリイベやらライブやらが中止になる中、オンラインで収録pv素材録画リリースまでこぎつけた曲です。
  • 最近ご参加のログっ子の皆様BDあるのでぜひ。
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  • メッセージつよつよ曲だ…しかも歌詞を変えてもっと前向きにしてる…詳細覚えてないがきっとそうだ…この手があったか…
  • コレをメンバー減少・周年記念のライブで歌詞を新たに披露するとは…
  • AiRBLUE&CUE!!とDIALOGUE+語る上でコロナ禍絶対外せないと思ってて(古参ですまん)、節目ごとにこの困難からの脱出と前進を曲とセトリに含めてきてるんすよね。物語の繋がりを失わないようにする演出はいつも感激するし、推し続けようかな…と思う一因でもある。
    • アーティスト運営、天変地異もトラブルも人事異動もエンタメに変えていく気概が必要なのはわかるんですが、やってのける胆力と誰も不幸にならない(だれかなってたらすまん)実現の仕方がすげぇよなー、と思ってます。
    • コロナなんてなかった方が良かったに決まってるんですが、なかった時に彼女たちにここまではまれたかどうかわからんなー、というのは自分の業のようなものとして自覚しております。

ということで、「DIALOGUE+の日」のライブ1本目は鮮烈な印象を残して終演。え?あともう1本あるの??

𝘿𝙄𝘼𝙇𝙊𝙂𝙐𝙀+𝙇𝙄𝙑𝙀 ◤𝘿𝙄𝘼𝙇𝙊𝙂𝙐𝙀+𝟯◢に参加しました

お馴染みになりつつあるTokyo Dome City Hall。直前にアナウンスされたプレミアムチケットのグッズ、「B2タペストリー」の本格的なデカさに戸惑いつつも入場。(下は宿で開けた写真)

いやー、まだライブ演出でびっくりすることあるんだー、というライブでしたね!

  • 「DIALOGUE3+」のアルバムライブということでセットリスト演出の意図を事前にちょっと予想。このアルバムは初めと終わりのメッセージがかなりはっきりとしているので、FU-TSU-TSU-KA I love youは序盤で、流星群の向こうでが最終盤。そして流星群に向かってどのようにライブのストーリーと緩急をつけていくのかな?と予想。
    • メインメッセージは流星群なので、それと位置付けがかぶる曲(例:僕らは素敵だ、透明できれい、など)は歌わないだろうなーとも予想。
    • アルバムの曲順通り、はすでに「DIALOGUE+2コンプリート!!」でやっているので、それはないよなー。今回はフルライブでアルバムに10曲くらい追加するわけで、そうするとアルバムの曲順通りはあんまり意味がない。
    • とはいえ、「凍てついて秒速」からの「これは訓練ではない」の繋ぎは流石にやるでしょう。
  • で、本編。
  • めでたく全員ダンスもできての公演。
    • 鷹村さんまだ万全という感じではなかったようですが、お大事になさってください。
  • 「かすかでたしか」の楽器演奏なしで入ったのは歌唱技術の自信の表れでしょうかね。歌い出しでミスすると尾を引きそうな演出ですが、やり切ったのが素晴らしかったです。
    • この曲は全員個性を出して聴かせる成分が多くて、1曲目で一通り感じられました。特に緒方さんの印象が強い曲なんですが、これまでの高音の綺麗さに加えて力強さみたいなもので厚みが増していたように聞こえました。
  • とても大きい大枠(流星群をメインメッセージとして最終盤とする)は外してなかったわけですが、その実現方法が「19曲後にMC1でそのあと流星群」「そしてそのMC1は守屋さん」とかは想像できるわけ無いじゃないですか…
  • 過去のライブで見落としや記憶違いがあるかもしれないんですが、ライブのメッセージとなるようなMC(事前にしっかり準備するようなもの)は担当メンバーが集中している印象があって(内山さん、村上さんの印象が強い)、守屋さん初めてじゃなかったかな…?
    • ご自身のキャリアを含めて「感謝」をメインに据えた、丁寧に準備された「伝わる」MCでした。こういうのって言葉選びの技術や当意即妙の瞬発力とはまた違うんですよね。
    •  

  • そして個人的大注目曲「流星群の向こうで」。仙台では不意打ち気味に涙腺をこじ開けてくれました。今回は来ることがわかっていつつも感涙。懐かしいわけでもなく、激しい曲なのにこうした心の揺さぶりかたをしてくるとは…
    • DIALOGUE+では、それこそ「僕らは素敵だ」から連なる「前を向く・前に進む」というメッセージ性の強い曲がいくつかあるわけで。もうこういったメッセージで印象付ける曲ってそんなに無かろう…という素人の思い込みを軽やかにぶち壊してくれるのが爽快ですね。
    • 希望を決意を満載に、でも恐れる気持ちも実はある、という心情を明るいながらも緊張感あるメロディーに詰め込んだ名曲だと思います。名曲だらけだよな…
  • 「凍てついて秒速」は本当に何が起こってるかわからん。よく歌えるよなぁ。
  • アルバム以外の曲は新旧織り交ぜて。
    • 「花咲く僕らのアンサーを」はいまだに「フラフラー!」の幻聴が聞こえる。
    • www.youtube.com

  • どれが意外だとかは特になかったんですが、「おもいでしりとり」と「デネブとスピカ」が両立していたのだけがちょっと意外に感じましたかね。
  • そして新衣装に触れる機会がないまま終わる。MC1回しかなかったからね…
    • イージーハードジャケをモチーフ。ただ比べてみると結構違う。
    • 毎回宮原さんの手足の表情に目がいってしまうんですが、今回の衣装で肩周りにボリュームがあったのはスラリとした感じを強調していて素敵でしたね。
      • (なぜか)(野球モチーフの衣装が似合う緒方さん)(なぜだ)
  • 毎回同じこと書いていますが、アスリート的身体能力とボーカリストの技術のピークは今ごろからもうちょっと先(持久力と瞬発力の両方が必要なサッカー選手とかはピークが20代後半)だとおもうので、まだ伸び代があるユニットだと思っています。2025年の活動にも期待。
    • 2月のライブ@名古屋は当てている。
  • あと、彼女たち、いい大人たちに巡り会えてきちんと鍛えてもらったんだなぁ、という感慨を抱く。こればっかりは本人の才能と意志だけではなんともならんので、座組の幸運が引き寄せられたことに感謝するしか無いっすね。
    • 僕は才能も自覚も環境も整ったプロのパフォーマンスがみたいわけであって、未熟で環境も整ってないところからの苦闘、みたいなストーリーはいらないんすよね。DIALOGUE+は関わっている全員才能も自覚もあるプロだと感じているので見ていられるのです。
        • (だからアイドルの文脈に乗っけられるともやっとしちゃうんすよねぇ……)

2024年は10公演に参加。単独ライブは広島、仙台夜以外行けていて自分でもちょっと驚いております。2025年もこれくらいの頻度でライブがあると嬉しいなあ、と思いつつ、2024年お疲れ様でした。

 

余談:この1年の鑑賞体験について。

FCに入ってチケット当選にヤキモキすることなくなった(ライブハウス以上のキャパでは申し込んだ全部当選。Roomは外してますが)のはとても嬉しいですし、基本1階前方の「良い」席を割り当ててもらっているわけです。

ふと、「あれ?ライブで何が起こってたか全然わかってないぞ?」という日が来ました。具体的にはチャンバ神奈川終演後。

ライブハウスも含め、1階で段差がなかったり前方だったりすると舞台上で演者が立っている位置がよくわからないんですよね。お客さん立つから足元見えないし。

去年までは最後尾や2階より上のチケットなんかがご用意されることもあって、これはこれでフォーメーション見れるから…と強がりで思っていたわけですが、実はたまに後ろから見ることでパフォーマンスの全体像のイメージが頭の中に出来上がっていたのではないか?という発想に思い至りました。

でもやっぱり近くが良いしなぁ。難しいですね。2月のライブも前で見たいし。個人の折衷案としては「オルスタで2階が選べる場合はそっちにする」にしようかと思います。

 

「チャンバワンバjourney!!」宮城公演・神奈川公演に参加しました。」

 

 

3@TDCが終わってしまったが今更書くぜ!宮城は昼のみ、神奈川は昼夜参加でした、

  • 前説でまさかの総合P登壇!オルスタの注意事項や罰則について明確に伝えてくれていましたが、他のミュージシャンのライブで結構事故起こっているのかな…と想像してました。
    • こういうのって結局は最初に明確に規則打ち出した方がみんな幸せなんですよね。皆様の良識にお願いして…みたいなことをやっていると、ぼんやりした人と悪意を持っている人と悪ふざけする人がやらかして大人しい人が被害を被るっていう最悪の事態に簡単に落ちていきますからね。
    • そういう点でも総合Pは頼もしい。
  • 開幕暗めの照明からスタートして、何曲か先で全点灯になる演出では、舞台上のメンバーがピッカピカでかわいいーーとなったのでよかった。
  • (宮城昼)どの新曲来そうかとか全く予想していないタイミングで「流星群の向こうで」でかなり不意打ち気味に感動を喰らって、なかなか出ない涙が出てきたのが個人的ハイライト。ふつつかとのセットがメッセージ強すぎで意外でした(ばらけさせると思っていた)
  • 聴かせる系の「かすかでたしか」「透明で綺麗」がどんどん聴かせられるようになっているのが素晴らしい。
  • ツアーということで緩めのMCがあるのもいいところ。
  • アンコールはその場で決めるという体の演出(本当にその場で決めてたかもしれんけど)。毎回どなたかが歌詞を飛ばすのは。これもライブの味!ということでとても好物です。
    • (神奈川)おもいでしりとりをこういった緩い演出で使ってしまうのか、という衝撃。さっぴの大声「好きです!」、最高でした!

神奈川夜 ライブ

  • 結果として、70分とは思えない体験の濃さでした(毎回言ってる
  • フォーメーションダンスない代わりにお立ち台システム。
    • 新曲含めてフォーメーションダンスやったのは、むしろそっちの方が楽だったりトレーニングも兼ねてなんでしょうね。夜のみのお客さんにもやさしい。
    • 昼夜別形式といえば2022年の「僕たちの現在地2022」「アコースティックライブmoon-side」があったわけですが。 
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    • 今回どういった仕掛けがあるのかなー、と楽しみにしていたところ、答えは「本当に歌に集中させます!」でした!
  • 個人的に彼女たちに期待している・彼女たちのここが好き、というところは演技技術に裏打ちされた歌唱だと思っているので、フォーメーションダンスを抜いたこういったライブでも大変満足でした。
  • ただフォーメーションダンス極めていくと「席が遠い方が上がっていく種類の満足度がある」のも事実で、総合Pの方針には邁進していただきたいところ。今日夜は超長いEncという位置付けですかね。
スタンディングの鑑賞体験について。

宮城公演。

  • ライブハウスのスタンディング未経験でしたが、安全に関して主催者側がメッセージを明確に発信してくれているのでこれも人生経験かと申込。
  • 整理番号が2桁前半とビギナーズラックを発揮。
  • 3列目くらいで舞台もクリアに見えて良い体験でした。
  • とはいえ、確かにお客が一斉に動いたりしたら怖いよな…というのは感じた。

神奈川公演

  • こっちは昼夜300〜400番台。正直なところ、斜め前に高く飛び続けるお客様がいたりと鑑賞体験はあんまり良くなかった。
  • 最前を引くガチャに挑戦したくなりますが、上階の椅子席前方が選べるなら次からはそうしたいかなー。
  • 学概論からFCチケットで前の方が取れているのはいいんですが、なんだか舞台で何が起こっているのかがわからなくなっている気がする。後方座席だからこそわかることもあったよなー。

あとはオルスタは番号がいいと拘束時間が長いのもううーん、ですかね。今後は提供されるオプションから自分の要望に近いものを選ぼうと思います。

 

 

 

DIALOGUE+3 (ちょっと色々読んでしまったが)ファーストインプレッション感想文

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声優アーティスト音楽のメルクマールとなるであろう(自分調べ)名盤が誕生しました。ファーストインプレッションに限りなく近い感想文です。色々読んでしまったがそのへんはまぁしゃーない。新曲試聴会は配信含めて参加していません。

 

  1. FU-TSU-TSU-KA I love you
    • アルバムのオープニング曲。過去2枚で、「Sincere Grace」がまだ見ぬ未来の広がりを感じさせ、「D+ has come」がぶちかまし感マシマシと、いずれもちょっと芝居がかった印象であったのに対し、本作は非常に自然体といった趣。
    • 題名も歌詞も第一印象としてはラブソング?と思いきや、(これまでも何曲かあった)ログっ子に対するメッセージソング。
    • セリフが白々しくなりすぎないのはさすが役者ですねー。
    • 最後のモールス信号はインビテが元ネタ?
  2. everything!
    • ライブでも披露されてしかも先行配信もあったため、すでにお馴染み。
    • この場所に来ていることで、前半はやや爽やか・あっさり気味なのかなーという印象。
  3. ユートピア学概論
    • ここでナンバリングシングル登場。毎回BPM間違ってんじゃないの?とおもうテンポ。
  4. たびのとちゅ
    • ここで一気にメロウな曲に。自分はこういった曲の良さが初回にはわからない方なので、新曲の「凍てついて秒速」がどんな方向に向かうのかがとても楽しみになる。
    • ソファーとか使ったセットでライブ見たいなー。
  5. 誰かじゃないから
    • 1,4,5と、こういう曲で聞かせるユニットになったんだなー、という感激。
  6. にゃんぼりーdeモッフィー!!
    • アルバム中間で直球とも変化球とも解釈できるこの曲が登場。さて、次はどうなるか…
  7. 凍てついて秒速
    • ああーーーー、こういう曲、好きーーーー!!
    • ドラムパターンが複雑であればあるほど好きマンとしては、こういうのを待ってましたーー
    • 既存曲だとぼくおろが近い方向かな、と思うんですが、さらに様になってハマっている印象。(「僕たちは愚かじゃない」(!)
    • これライブやるんすよね…仙台むっちゃ楽しみになってきた。
  8. これは訓練ではない
    • つなぎがおしゃれですねー。前作だとうしみつ→ぼくおろで、セルフオマージュですね。
    • ライブで酸欠になりかけた曲だ!
    • ライブでは歌詞ほとんどわかってなかったけど、やっとしっかり聴けた(苦笑
  9. イージー?ハード?しかして進めっ!
    • 新曲2+ナンバリング1で、ミニライブのセトリっぽいですね。
  10. かすかでたしか
    • と思っていたらナンバリング2連続。
    • これまで4曲で上げ切ってからのこの曲。
    • しっとりとしているけど劇的なこの曲から残り3曲どう展開するのか…
  11. dialogue+kawaii
    • こういう方向のkawaiiで来たかー。好きーー。
    • さっき複雑なドラムパターン好きって言いましたけど、四つ打ちも好きなんすよねー。いきすぎてないEDMって感じで好印象。
    • 声の演技の多彩さが活きてますよね。平坦なんだけど退屈ではないボーカル。こういうの聴きたくてログっ子やってます!
  12. わたしたちのラプソディー
  13. 流星群の向こうで
    • こう来たの!?
    • これまでにいくつかあった「決意表明系」(と自分で勝手に読んでいる)の曲だと思うんですが、これまで以上にスケール感が大きくて射程が長い印象。
    • 「今よりちょっと先で、またね」「行こう 君と一緒に」
    • 最後の吐息って、あんな演出考えるのってなんですかこれ。
    • BDのRec MVを見たんですが、これSincere Graceと対になってますね。1stのリードと3rdのクロージングが対にしているのは意図的ですよね(ですよね?

いやー、名盤爆誕。自然体なリード曲から歌唱を全面に出した新曲で前半を進行し、ナンバリングシングルを交えながら後半爆速変態リズム隊楽曲群でリスナーと潰しにかかる強火の構成でした。50分未満なのにこの満足度よ。

 

6月のライブがあまりにも衝撃的で放心状態だったのと、直後に仕事が詰まってきたのもあって生活からDIALOGUE+成分がだいぶ抜けてたんですが、見事に復活!結果的には先行試聴会は参加しなくてよかったかなー。知恵を仕入れずに聴けてよかったかも。

いやー、仙台横浜とチケット入手済みのライブがめちゃ楽しみになってきました!

 

DIALOGUE+学概論 東京公演に参加しました。

今回も午前中に美術館(上野)で足を酷使していくスタイル。まぁこれはどうでもいい。

 

「概論」の名の通り(「概論」は大学の各学部・学科の基本的には1年次で分野の全体を紹介する授業の一般名称でもあります)ダイアローグ5年間の活動のショーケースとなっていると同時に、ただのベスト盤的披露の機会ではなく彼女たちの「現在地」を余すところなく表現してくれた、そんなツアーだったと思います。短くまとめるとヤバいツアーでした。以降いつも通りまとまりなく長くい感想。

  • まずは本ツアーの代名詞となった感もある「史上最大曲数」。2時間で23曲歌ってくれました。2021年の「ダイアローグワン」が約100分20曲で、そこそこ全くの無音区間や映像演出があったりしたので、ここの量がまずすごい。
  • そしてダンスと歌唱のレペルアップのすごさ。アスリート的なダンスのレベルアップがすごくて、それに伴って歌唱がどんどん安定してきているのでしょうか。あれだけ踊ってるのに歌唱で息切れが感じられないってどういうこと…?
    • 客は不完全な振りコピしてるだけでふらふらっすよw
    • 飯塚さん&緒方さんはなんとダンスソロあり!いやそれダンサーさん帯同のアーティストがやるやつですから…
    • 短期間で強度の高いライブをこなしているのが原因でしょうか、東京公演では余裕すら感じるパフォーマンスでした。ヤバい。
  • アスリート的な身体能力の向上や歌唱技術なんかのピークは平均的にはもうちょい先の年齢であるはずなので、これから黄金期と円熟期を迎えてくれると信じています。
    • 新アルバムのジャケ写、(これまでもそうでしたが)成熟した大人が歌唱できちんと魅了しますぜ!という意志を勝手に感じている。

  • ライブは数曲区切りごとに「ダイアローグ学概論そのn」とその概要が宣言され、テーマごとに数曲ずつ披露する構成。たしかにこれは概論だわ、と唸る演出でした。

    • ただ、自分の記憶力が本当にアレなので、区切りがどこで各概論の題名がなんだったか全然覚えていない(苦笑
      • 「〜かわいいと言う」があったかな…
  • 衣装は数式や記号が追加されたデザインに。円錐曲線と有機化合物の化学式らしきものは発見しましたが、それを探すのは時間がもったいなかったので(苦笑)気にしないように。
    • 公式様がいつかどこかで(fcでもいいよ)公開してくれるに違いない…(公式様にとどけ)
    • ライブ後のアップ画像で、運動方程式、E=mc^2、加速度の定義、熱効率の定義(あれカルノーサイクルだったっけ?)、オームの法則、を発見。背面は電子模型や量子力学のいくつかの公式が見切れてました。
    • 衣装のデザイン変更ライブ中に言及してなかったじゃん!w
  • セトリ。
    • 会場のTokyo Dom City Hall、流れてきたポストでダイアローグワンの「新曲やります、ガガピーガガ」の舞台だと気づき、今日のサプライズ枠これあるぞーと予想してたら的中。
    • あと、「ぼくたちのかくめい![再]」の会場でもあったらしく、「かいかいせんげん!」選ばれた理由ってこれ?!と思う、など。
    • あと、予想ちょっとするんですが(当たったはずれたを言いたいわけではないので事前にポストしてませんでしたが)、こんな感じ。
      • パシフィコでやらなかったナンバリングシングル2曲、恋せかとぼくおろ。
      • ぼくらは素敵だ。これは結構確信があって、前に総合Pがパシフィコでこの曲をやらなかった理由を言ってたんですね。確か、「好きだよ、好き」と「ぼくらは素敵だ」の両方をパシフィコでやってしまうとここのライブの意味が強くなりすぎる、みたいな内容だったはずです。
        • 振りがつくとは予想してませんでしたが、曲が始まってからは確かにこの曲だけ振りなしのままでもなぁ、と思いました。
          • ぼくかくオンラインのあの演出の感動は大事に取っておこう…
      • あとは直近2枚のシングルとcw。
        •  イージーハードはこれ単体でも名曲だけど、その後に方向がちょっと似てるユートピア学が来てツアータイトル元ネタになってしまったのでちょいと不憫な気もする。
          • タイアップの時期とライブの回数の都合なので制御できるものではないのはわかっていますけど。
      • それでもまぁ7曲しか埋まってないわけで、これ以上は考えてもどうしようもないなー、と諦め。
    • アンコール撃速なの流石に声出して笑ってしまったw
      • ライブTに着替えるべきなんてルールは無い!長時間アンコールコールするの正直ちょっとダルいんすよね(苦笑。早く出てきてくれるなら大歓迎!!
  • 会場演出
    • ビジョンなし。でもあの大きさの会場ならむしろ無い方がいいんじゃないのかな?というダンスの素晴らしさ。本人たちを見ているだけですでに目と脳みそがあと3セットくらい必要だよ!
  • 自分の楽しみ方
    • アリーナ後方中央だったのでフォーメーションは前後がやや分かりにくく、あと斜め前方は他のお客さんの頭で見えづらいこともあり、視界が抜けているところに来てくれたメンバーをしっかり見る方針でした。距離はそれなりに近く、肉眼でも単眼鏡でも煌めく8人を堪能できました…
  • MC。
    • 「5年前の自分に言いたいこと」の鷹村さん、頑張ってくれた自分を褒めたい、という趣旨の発言が秀逸でしたね。過去の自分に対して今の自分が対峙したと仮定する時、普通はこの先に起こることを教えてあげたい、という展開になるんですが(事実そんな展開でした)、それを受けて、何も未来がわかっていなかったけど努力を決断してくれた過去の自分を褒めたい、という話の膨らませかたはさすがでした。6歳児、頭切れますね。
    • 宮原さん「CUE!じゃないんだ?!」に過剰に歓喜してしまう古参。
    • コロナの自宅待機がちょっと触れられる。そうだよねぇ、彼女たちの活動であの時期は絶対忘れられないよねぇ。
    • 内山さんのエピソード(宮原さんから電話)は過去何回か語られてた気がします(ご新規さんもいるので何回喋ってくれても大丈夫です)。
      • これは限定された書かれた情報しか触れない一般ログっ子である私の妄想的部分が大きいと思うのですが、内山・宮原両氏の共通点は、「作品やユニット公式インタビューで声優を辞めそうな現実的なタイミングがあったと明言している」点だと思っています。
        • 多かれ少なかれ全員そういう場面や時期があってもおかしくないと思うのですが、それを作品公式で語るかどうか、と言うのは個人の性格が出るんじゃないかな、と思うんですよね。
      • 内山さんはCUE!の時の呼び出しを解雇と勘違いしたエピソード(

        https://twitter.com/DIALOGUE_staff/status/1804820443590742476

        )が強烈ですし、長期休業も経験されています。宮原さんは皆様ご存知の通り自身の大学進学と関係して廃業を考えていたことが公式に語られています。
      • こういった気質が業界を生き延びるのにネガティブでないと良いのですが、などあらぬ心配が膨らんでしまいます。
      • まぁ何が言いたかったのかというと、お互い助け合える関係がユニットメンバーで築けているのが素晴らしいよな…ということです。

DIALOGUE+の魅力って、メンバー8人の奇跡的な集結が源泉なんですよね。全員得手不得手があるけれども、不得手が水準を下回っていないし、下回らないような努力を惜しまない性格。お互い助け合うけれども肝心なところの距離感の取り方が絶妙。8人も集まっているのにどの二人でもなんとかなる=派閥ができていない、とか奇跡としか言いようが無いじゃん?オーディションでここまで見抜けるわけがないし。

 

全員誠実で賢いし、運営やPも誠実で賢いんだと思います。それでいてみんな才能があり、それを発揮するための労力を惜しまない。正しく適切な努力で芸能活動のレベルを上げていこう!というのは、特に田淵さんが総合Pになり、スタッフが増えてから顕著になったように見えます。一人のファンとしても正しく適切な努力で良いものを作ってくれる皆様にきちんとお返しをしたいんですよね。

 

「有名音楽プロデューサーの無理難題を克服する女性声優の歌声」というかなーり狭いストライクゾーンを持つ私にとっては、死ぬまでにこれ以上の座組が現れるのだろうか?ないかも!という気分で応援しております。5周年おめでとうございました。まずは6周年、そしてメンバー皆様の軌跡が向く方向へついていく所存です。